「同情するなら金をくれ!」

 タイトルに意味などはありませんよ〜。
というわけで今年も半分が過ぎ残るとこわずか5ヶ月というところになりました。
いやぁ〜、半年は短い!こうやってどんどんと年を食っていくのですね。
今すぐ時計の針を巻き戻したい衝動に駆られながら読み終わりました、そう「カラマーゾフの兄弟」です。結構面白かったですよ。この本でロシア人の性質は丸わかりだぜ!兄弟の大切さや人と人との関わり方を学びました。たぶん!しかしお金とは怖いものです。ミーチャも無駄遣いしなければあんなことにはならなかったんじゃないでしょうか(本と一晩3000ルーブルってドンだけ使うんだよ)?といってもフョードルの自業自得な部分も大きいと思いますけどねぇ・・・。なにも父と子で同じ女を取り合わなくてもいいんじゃないでしょうかねぇ(ミーチャの母親の財産も奪ってくし)。グルーシェニカも悪い女には違いないんだけど10代後半の頃昔の男に捨てられて世間が嫌になっちまったのはわかるけどさ。(わかんのかよ?)でも最後の最後で本当の愛が見つかってよかったよね。ま、相手の男は破滅しちゃったけどさ!なんにしてもアリョーシャは最後までこの作品の良心でした。大好きだよ!アリョーシャ!いったいどうしたらそんなに穢れずに居られるのかな。俺も修道院にでも入ろうかしら?そしてイワン!あんなにまともな彼が幻覚病とか言うわけのわからないものにやられてしまうとは・・・(夢の中で悪魔と喋るとか・・・)。イリューシャはかわいそうだったけどコーリャと仲直りできて良かったよ。コーリャも口ではあんなこと言いながらも結局は仲直りするんだからもっと早くイリューシャの傍に行くべきだったんだよ。ああ、あれは思い出すだけで泣けてくる・・・。

これ以上書くと収拾がつかなくなるのでこの辺で感想を終わりにします。
みんなも興味があったら読んでみてね!(ま、きっと誰も読まないだろうけど・・・)
つぎはニーチェ読みます(ドイツ人ですよ〜)。ツァラトゥストラです。(ツァラトゥストラって書きにくい・・・)
挫折しないようにがんばります。

アニメも見てます。春よりも夏のがレギュラー多くて困ってます。でも見ないと他の人と話題が合わないので困ります。つっても自分の好きなものしか見てないけど。そんで結局話題が合わない(笑)。

さあ、次の更新はいつになるのかな〜。

いっぱい寝た

 昨日は会社の新人歓迎会があって、その後オールでカラオケしました。久しぶりのカラオケでしたが、他の人が歌うたびに自分の下手さ加減に愕然とするものがありました。ま、どーせ下手くそなのは自分でもわかっていたし、見知った人たちだけで行ったのでノリノリで歌っちゃいましたけどね。家に帰る頃には声ががらがらになってしまいました。歌手の人たちはすごいなと改めて感じました。
 そんで今日は日曜日!ってことで家に着くなり寝つぶれました。起きた後も数時間後とに惰眠をむさぼってました。ほんとにやらなきゃいけないことはたくさんあるというのに、1日寝てましたよ・・・。
 次カラオケに行くのは「○・○」の打ち上げのときだろうか?何はともあれ明日からまたがんばります。新人歓迎会のとき偉い人が続けることが力になるみたいな事いってたので。まあ続けるのが一番大変なんですけどね、この仕事は。見切りをつける力も必要かなと・・・。そしてこのブログの次回更新はいつのなるのだろうか?

ストレンヂア

 今日は会社のお休みだったので、ストレンヂアのオーディオコメンタリーを聞きました。
ストレンヂアには、キャストのコメンタリーとスタッフのコメンタリーとが二つ収録されていて、両方とも聞きました。こっからは感想というほどのものではなくて、ただ思っただけのことを書きます。

 まず、スタッフのコメンタリーのほうは、誰が誰の声なのか正直わかりづらかったです(もちろん普段はあまり露出する人たちではないのですが)。それで誰がしゃべってるのかわからなかったなと。他に、シーンごとに誰が原画を描いたとか(前カットではないですよ)聞けてよかったです。まぁあまりスタッフの名前がわからないのですが、聞きかじった名前が出てくるとちょっとうれしかったりしました。ちなみに監督さんが事あるごとに、「○○さん、ありがとうございました。」て言ってて面白かったです。確かに大変はカットばかりでほんとに頭が上がらないのかも知れませんね。撮影って部署はCGもやるってことをはじめて知りました。確かに会社の2階に行けばCGをやってる人も居た気がします。個人的に撮影と編集がごっちゃになってたみたいです。でも撮影さんは大変なんだといってました。セルをぼかしたり、いろんな画面効果を入れていったり。専門学校時代はアフターエフェクトがぜんぜん使えなかったので尊敬に値します。道理で作画なんかより差し入れが多いわけです。
 次に、キャストのほうのコメンタリーですが、もうすっごいグダグダでしたね。石塚運昇さんなんかはあまりいろんなことを覚えていなくて、本編中にいろいろと収録のことを思い出していったみたいです。まぁでもキャストのコメンタリーは豪華でしたよ。山寺宏一さんに大塚明夫さん、坂本真綾さんと先に言った石塚運昇さんです。ほかにもボンズのプロデューサー南雅彦さんと音響監督の若林さんです。
 というわけで無駄にいい声(坂本真綾発言)のコメンタリーになってました。
 グダグダではありましたが面白いコメンタリーになってたので興味のある人は限定版のDVD-BOX(!)を買ってみてみてください。

コギシュの感想。

 今期はもうコギシュしか見てません、宮神なつねです。
 皆さんは見てますか?最新の5話はとってもサービス回でした。
いやぁホントにここまで安定してる作画は他にはソウルイーターくらいじゃないですかね?
まぁ、たぶんソウルのが作画がよさそうでうすけど、見てないのでわかりません。
でもコギシュのいいとこは作画の良さってのはさておきお話がとても面白いんですよね。
毎回続きが気になる終わり方をしてるし、ストーリー展開も速い。おまけにキャラクターがいっぱい出てくるし、メカも出る。ほんとに個人的には至れり尽くせりなアニメになってます。
個人的にストーリーは前期よりパワーアップしてるのかなと思います。
 インターネット環境のある人はBIGLOBEで前期もあわせて見られるそうなので調べてみるのはどうでしょうか?

 気まぐれでらくがきをアップしたいと思います。カメラで撮ったので見づらいと思いますけど・・・。
kashiwagi
 
 なんか余計なもんが混じってますけど気にしないでください。

お花見

 今日は友達に誘われて(いえ、僕が行きたがったのですが・・・)アニメーターで集まる花見に付いていきました。
 現場ではもう桜そっちのけで大興奮でしたよ!。いろんな若手の有名なうまいアニメーターさんがいっぱい居ました。特に大好きなアニメーターさんがたまたまいらっしゃっていたので無理言って絵を描いてもらっちゃいました!ほんとに大感謝ですよ!一生大事にします!
 いやしかしホントにビッグネームの人のところには向こうから挨拶にやってきたり、帰り際に挨拶をされたりと大人気な感じでした。う〜、俺なんか下っ端の分際で来てしまって、萎縮してしまって、なかなか話しかけれなかったです。消極的な自分に嫌気がさしました。僕も今度は実力を伴って参加してみたいです。その為には今以上に努力を重ねなくてはならないと、再確認したしだいです。

 コギシュの二期が始まりましたね!楽しみにしてた分いろいろな感情が邪魔して素直に見れない気分だったのですが(?)、楽しみました。正直1話じゃまったく先が見えない感じでした。演出的に面白かったのが一期1話を髣髴とさせるようなスポットライトの演出でした。演劇的な演出のあるアニメなのだと思いました。ルルーシュの動きとかがいちいち芝居がかってる感じとか。今後も楽しみに見ていこうと思います。次回予告の絵もきれいだったし。

 同期のK君、花見に連れて行ってくれてありがとう!とても楽しかったです。あの人たちに負けないようにお仕事がんばりましょうね!